ベガルタ仙台を、アツく書き綴りたい人たちのために- 管理人の No.8 です。ご訪問頂き、ありがとうございます。
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  【試合情報】  仙台2-0清水 / J1第32節 vs G大阪 2019/11/23(sat) 15:00 Kick-off@パナソニックスタジアム吹田.
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■ ベガルタ仙台 キャンプ・ノート '08
08/03/07 [宮崎キャンプ最終日・開幕へ]
[河北記事リンク]
ぎりぎりだったが、梁が開幕に合わせて急ピッチで調整、間に合った模様。代表に呼ばれて得るものもあっただろうが、結局「7分間」だけの出場にとどまり、その間はコンディション維持のための練習ができなかったとか。 まぁ、去年もフル出場しているので、キャンプを離脱していたとは言え、彼なら自分で体力維持・コンディション調整はなんとかするでしょう。
河北紙面を見ると、元旦でもないのに第二朝刊が。「仙台一丸」の見出しで、J開幕の特集記事。嬉しいですね。岡山の足がちょっと心配ですが、ベテランだし、しっかりと調整するでしょう。 予想スタメンを見ると、結局は新加入選手の名前はどこにも見当たらず、既存選手が維持を見せた格好か。ただ、控えメンバーにはサプライズあるかも。個人的には、西山君がみたい。
長かった宮崎キャンプを経て、さぁ開幕。純国産で挑んで昇格なら、J史上初。前例が無いから無理、というのは、一般論でしかない。外国人依存体質のリーグに風穴を開けるべく、「仙台丸」が船出する。 最後に。いこいさん、大変お世話になりました。九州アウェイではまた宜しくお願いします。

08/02/18 [第二次:宮崎キャンプスタート]
一ヶ月以上に渡る長いキャンプも、いつのまにか半分の日程を終え、チームは予定通り宮崎市へ移動。第二次キャンプがスタートした。
FW陣の出遅れあり、不祥事あり、発表の遅れで全国ネットで晒されたりと、見た目には「なんだかなぁ」状態だが、キャンプ地を宮崎に移し、また富山君もようやく合流する事で、気分一新・新たなるスタートを切るつもりで臨んで欲しい。
さて、肝心のチームの出来具合だが、FW陣の出遅れもあって、今ひとつ。しかし、中島の全体練習復帰・富山君の合流など、FW陣にも好材料が出てきており、ここからが見せ所だと思う。
ところで、新加入のベテランのうち、佐藤由紀彦と宮沢がどんどん頭角を表わしてきている様子。大学生相手とはいえ、由紀彦の4得点には驚かされた。また宮沢のFKの精度は予想以上のもののようで、今季はセットプレーからも目が離せない。
宮崎キャンプでは、いきなり一週間で3チームとの練習試合が待っている。監督も「宮崎では戦術を中心に」と言っており、各選手はここからがスタメンに生き残れるかどうかの正念場だ。
まずは、いきなりの川崎F戦。個人的には、ある程度の結果を求めつつも、内容でも明るい材料が出てくることに期待したい。

08/01/29 [いよいよキャンプへ出発]
いよいよ、チームは明日キャンプ地の延岡へ向けて出発する。
純国産の体制でシーズンインを決めたチームは、長丁場のキャンプ、梁選手の代表選出による離脱、2つのJ1チームとの対戦など、明日からはいろいろと目が離せない事になるだろう。
寒かった仙台の地から、暖かい延岡へ。おそらくは、西階の芝の状態も例年どおり手入れが行き届いており、新加入選手は特に驚くに違いない。
キャンプの序盤は、昨年に引き続き、夜間は外出禁止・朝食は全員(スタッフ含む)で、との事。更なる一体感を生み、純国産で挑む事に対するマイナスの意見を、吹き飛ばすような躍動を見せて欲しいものである。
それと、日刊スポーツのWebでベガルタの記事を見て、驚いた。
[日刊スポーツ記事リンク]
ベガルタユースのDF能瀬君、昨年強化指定選手登録だったFW富山君(矢板中央高校)、そして流経大3年のDF宮崎君の3人が、キャンプに参加する、というものである。
当然、育成目的と思われるが、トップチーム所属でない選手を、しかも3人も帯同するというのは、クラブ初はもちろんのこと、Jリーグのチームとしても、なかなか類をみないのではないだろうか。
記事にもあるが、5年でJ1制覇する目標に向け、育成をしっかりやっていこうという姿勢が具現化していることを見ると、今年は例年以上に、何かを期待せずにはいられない年になるだろう。

08/01/13 [キャンプ・プレビュー]
今年も、キャンプの時期がもうすぐやって来る。まだ詳細の発表は無いが、例年通り、前半を延岡で、後半を宮崎で日程を消化するものと思われる。(それとも、キャンプ地や日程に関して何らかのサプライズはあるのか!?)
また、毎年、キャンプに関する情報や状況は、通称・いこいさんのHP「いこいの広場のベガルタ仙台」にて、スナップショット画像等で見ることが出来、地元サポーターとしては、大変ありがたい限りである。
いこいの広場のベガルタ仙台
今年は、ロアッソ熊本のJ2参入を受け、九州地区のJ2リーグも例年になく熱い闘いが繰り広げられる事だろう。3クール制によりホームorアウェイの対戦数に影響があるため、対・九州地区3チーム(福岡・鳥栖・熊本)のホームでの年間対戦数がどうなるかまだ判らないが、J2初参戦となる熊本には、距離的な利便性もあり、いこいさんも前向きに観戦をご検討されていらっしゃるのではないだろうか(No.8の勝手な妄想)。
当サイトでも、キャンプに関する情報や出来事を、トピックスとしてまとめて行きたいと思う。まずは、キャンプの日程に関する公式発表が待たれるところである。

■ キャンプ日程(AM 9:30、PM 15:00)
延岡市西階陸上競技場
1/30 移動(AM)
1/31
2/1
2/2
2/3 歓迎レセプション開催
2/4
2/5
2/6 練習試合 vs 九州保健福祉大学
14:30 KickOff
■試合結果 8-1(前半1-1/後半7-0)失点はシュナイダー、由紀彦4得点
梁選手、ヨルダン戦出場(北朝鮮代表)/チームは1-0で勝利/前半40分に途中出場、後半93分に退く
2/7 OFF
2/8
2/9
2/10
2/11 練習試合 vs ザスパ草津
13:00 KickOff
■試合結果0-2(前半0-1/後半0-1)前半と後半で全選手入れ替え
梁選手は出場せず 
2/12
2/13
2/14 AMのみ(PM:OFF)
2/15 OFF
2/16 OFF(PM:宮崎市へ移動)
宮崎県総合運動公園陸上競技場
2/17
2/18
2/19
2/20 AM:練習試合 vs 川崎フロンターレ
10:30 KickOff
■試合結果0-1(前半0-1/後半0-0)急遽練習生3人を含めての試合

PM:練習試合 vs 高陽国民銀行
14:00 KickOff 
■試合結果4-2(前半1-2/後半3-0)得点は宮沢2、関口、田村。練習生は無し
2/21
2/22 練習試合 vs 大分トリニータ
14:00 KickOff
場所:宮崎市国際海浜エントランスプラザ
■試合結果2-3(1本目2-1/2本目0-0/3本目0-2)得点は中島(PK)、西山
2/23
2/24 練習試合 vs ホンダFC
14:00 KickOff
■試合結果2-0(1本目1-0/2本目1-0)得点は中原、中島
2/25 OFF
2/26
2/27
2/28
2/29
3/1 練習試合 vs ホンダロック
13:30 KickOff ■試合結果4-1(1本目1-1/2本目1-1/3本目2-0)得点は佐藤、中島、中原、飛弾
3/2 OFF
3/3
3/4
3/5
3/6
3/7 PM:移動
3/8 J2 第1節 vs 湘南ベルマーレ(平塚)

■ キャンプ・トピックス
08/03/05 [お疲れモード?]
[河北OHP 3/5 ニュースリンク]
「選手ダラダラ監督イライラ」とはよく言ったもので、現地の情景が目に浮かぶようである。開幕目前となったが、長いキャンプの「余波」だろうか、多少の倦怠感のようなものがある様子。 甘いことを言う訳では決してないが、選手も人間。監督も人間。これだけ長い期間、同じようなことをしていれば、そりゃあ飽きも倦怠も疲労も嫌悪も感じるだろう。 開幕までに残った時間を考えれば、そう多くの事はできない。むしろ、このキャンプで築き上げたものをしっかりと開幕戦で発揮できるように、戦術の確認やコンディション調整に当てるべきだと思う。 (いや、私に言われるまでもなく、たぶんそうしているとは思うのですが・・) 記事にもあるが、監督が選手にカミナリを落としたそうだ。「開幕戦に出られない、と勝手に決め付けている選手がいる。」なるほど。確かにカミナリを落としたくなる。 長いキャンプは、決して「開幕戦が全て」ではなく、この1年間の闘いを見据えて実施しているもの。仮に開幕戦に出られなかったとしても、2節・3節では判らないし、また、誰かが怪我をして、突然に出場機会がやってくるとも限らない。 それに備え「いつ出場機会があってもよいように」という意識で、常にモチベーションを高くして練習に臨んで欲しいものだが・・・・。 まぁ、若い選手が多いだけに、みんながみんな優等生、という訳にもいかないか(苦笑
ただ、開幕戦は、勢いに乗るためにも、絶対に勝利が必要。対する湘南も、仙台と同じように昨年からの継続性をもち、かつ良い補強をしたと思う。決して侮れないチームになっている。 今年は、ただでさえ「純国産で昇格を目指すチーム」として、注目を浴びているシーズンでもある。開幕戦の結果と、外人選手の有無との関係を、直結して評価されかねない。内容の悪い試合や、敗戦を喫すれば、どのような評価が下るのか、想像するに難くない。 是非とも、良い意味で「裏切って」やろうじゃないか。

08/03/01 [最後の練習試合、ホンダロック戦終了]
vs ホンダロック 結果:4-1 [OHP 3/1 ホンダロック戦 練習試合結果 リンク]
全ての練習試合の日程が終了した。結果は4-1。河北の記事によれば、かなり動きが重く、開幕に不安を残す云々をかかれているが、結果的にはそれでよかったと思っている。キャンプで100%満足な結果を残せるチームなど、そうそうない。むしろ、多少の不安を残していたほうが、「このままではヤバイ」という緊張感を維持したままリーグ戦に突入できる。また、監督が「開幕戦のメンバーは白紙」的な事も言っているそうなので、まだまだ「控え陣」にもチャンスはあるだろう。残り一週間。どんなメンバー構成になるのか、まだ判らないが、「勝つためのベストな布陣」を選出してくれるものと信じている。
それにしても、攻撃陣の復調は目覚しい。やはり、中島。この人が3戦連続のゴールを決めた事で、開幕戦はスタメン確約だろう。その得点を含め、ラスト3戦は全てマルチ得点。悪いなりに結果を出せているというのは、非常に意味が深い。全ては、開幕スタートダッシュのため。あと一週間。調整はできる。キャンプで目標としていたものは、十分築きあげられたのではないだろうか。本当に大事なのは、これからである。ここからは、キャンプの疲れを取り、開幕戦に備える調整である。フィジカルなものはもうやり直しは効かないだろうから、テクニカルな面やメンタルな面の調整をするべきだろう。特に、連携面での話し合いは、とことんまでやって欲しい。
長かったキャンプも、残すところ一週間となった。開幕が待ち遠しい。我らがチームが、どんな「船出」をみせてくれるのか。期待で胸が膨らむ。この一週間で、ケガ人など出ませんように。

08/02/27 [ホンダFC戦終了、自粛4選手の練習再会、梁の再合流]
vs ホンダFC 結果:2-0 [OHP 2/24 ホンダFC戦 練習試合結果 リンク]
練習試合としては、初の「無失点勝利」となった。先の練習試合3本と合わせて、一週間で4連戦の最後であり、チーム全体的にも疲労感があって「しんどかった」らしいが、そういう状況でもしっかりと無失点勝利という「結果」を出せたことに、同様の連戦がある本番リーグ戦への期待はさらに高まる。
中原が、やっとゴールできた。GKの跳ね返りを押し込んだだけらしいが、そういう位置にちゃんと詰めていたからこそのゴール。そうそう、決してきれいなゴールである必要はないのだ。形はともあれ、「決められるか否か」それが決定力なのだから。
そして、ようやく自粛4選手の練習再開がJリーグから認められた。それにしても、クラブ対応の後手後手な事・・・自粛するべき期間に練習させてしまい、そして必要な期間(練習試合4試合)に再自粛を余儀なくされ。確かに悪かったのは選手かもしれないが、その影響を如何に最小限に食い止めるかはクラブの仕事。川崎F相手に、練習生を3人も投入したのは、非常にもったいなかった。自粛4選手は、是非とも出場したかったろう。
ただこれで、しばらく意識しなかった「綱紀粛正」にも、改めて襟を正して臨む姿勢が持てたというもの。他の選手にも、十分伝わっているはずである。さあ、今度こそ「前を向こう」。
話は変わるが、梁が長い離脱期間を終え、ようやくチームに戻ってきた。詳しいことは存じないが、どれだけのものを持って帰ってこれただろうか。いずれにせよ大きなケガなどなさそうで、最後のホンダロック戦には出場する姿を見てみたい。
ホンダFC戦では、少しずつではあるが、開幕スタメンの雰囲気を感じ取ることができた。特に、菅井のボランチ起用/宮沢のSH起用/西山・田中の台頭/関口・中原への期待感あたりが気になるところ。中島はスタメン確約ではないだろうか。あとは、2トップを誰が組むのか。最有力は中原?いやいや、最後までわからない。
残すところ、あと9日。あっと言う間の一ヶ月だった。不祥事も絡んだため余計に短く感じられたかもしれないが、それでも開幕は粛々と近づいてくる。まずは「開幕1勝」。純国産選手だけでも十分に期待できるという事を、「見ている人たち」に存分にアピールして欲しい。

08/02/23 [練習試合3本、総括]
vs 川崎フロンターレ 結果:0-1 [OHP 2/20 川崎F戦 練習試合結果 リンク]
vs 高揚国民銀行 結果:4-2 [OHP 2/20 高揚国民銀行戦 練習試合結果 リンク]
vs 大分トリニータ 結果:2-3 [OHP 2/22 大分戦 練習試合結果 リンク]
3日間で3戦の日程を終え、チームの状況が少しづつ明らかになってきた。
失点が多いのが少々気にはなるものの、例の4選手の急遽再離脱というアクシデントによる選手不足や、「連戦」によるコンディションもあり、必ずしも心配に及ぶものではない、と認識しているつもりである。
むしろ、攻撃面における好材料の方が、開幕戦への期待を大きくしていると言えるだろう。
まず、基本布陣はやはり4-4-2で正解だった。やはり、この布陣はデファクト・スタンダード性が高く、新加入の選手も比較的馴染みやすかっただろう。そして驚いたのが、ここから4-5-1や3-5-2への変形のバリエーションを持ち始めた、という事に尽きる。
仙台においては、一時期「掟破り」とまで言われた3バックだが、新加入も含めた選手の組み合わせ・試合展開に合わせての戦術の選択肢が広がる事は、劣勢になった際の「切り札」として、絶対に有利である。もし今季のJ2で、控えメンバーがJ1と同じく7名の枠だったとしたら、仙台が持てる選択肢はさらに幅の広いものになるだろう。ここから既に、J1を見据えた闘いを始めていると言っても過言ではないかもしれない。
そして、選手個人に目を向けると、関口や田村の成長、中島のほぼ完全復活、宮沢の即戦力性、そして西山の突破力など、挙げたらキリがない。非常に頼もしい限りである。
このチームのポリシーを考えたとき、とにかく「攻撃がどれだけ機能するか」を外しては語れない。そして、ザスパ戦や川崎戦で出た反省材料を、しっかりと高国銀戦や大分戦で生かしてくれた。メンバー構成やコンディション、その他問題などを加味しても、トータルとしては、十分に「目的としているサッカー」の育成は進んでいる、と見てよいだろう。
少し、ホッとしている。まだまだ気は抜けないとは思うが、今週のこの3戦の内容如何で、開幕へ向けたチームの「出来」が見えてくる状況だったため、出張先においても気が気でしょうがなかった。
あと、2週間。ここから先は、ある程度「開幕スタメン」を意識したメンバー構成になってくるはずだ。ゴール・アシストなりで首脳陣への「アピール」に成功した選手は、「オレこそが開幕スタメン」と、鼻息を荒くして、どんどん調子を上げるだろう。ただ、ポジション毎に競争の原理を導入した選手補強であった以上、残りの2週間で台頭してくる選手がいないとは限らない。例えキャンプ中にゴールできなかった選手でも、動き出しの良さや守備への貢献など、数字に表れにくい部分で、十分に開幕戦出場の切符を手に出来る可能性はある。
誰が出場しても同じように戦えるサッカーを目指している以上、誰一人として「オレはここでやっていけない」と思い込む事は許されない。競争の原理は、競争が発生しなければ成立しないのである。例え開幕戦が無理でも、2節や3節ホーム開幕戦でのチャンスが無いわけではない。常に「何かあったらオレが出場するんだ」というハングリーさを持って、残ったキャンプを過ごして欲しい。
練習試合、残り2戦。もう時期的には「内容を伴った勝利」という、具体的な結果を見せて、サポーターやファンへの期待に応えて欲しい頃である。

08/02/13 [キャンプ中の4選手、酔って車の屋根を毀損] ニュース報道
[OHP 2/13 ネット記事 リンク]
大変、残念な報道を目にする事に。
関わった4選手には、起こしてしまった事の重大性を十分に認識して欲しい。相手が訴えを起こせば、器物損壊で罪になるところである。また、それ以上に問題なのが、「起きたのが2月6日、クラブが事実を知ったのが2月12日」という、報告・連絡の遅さである。非常に遺憾であり、クラブの管理体制が問われかねない。
若いチームであるが故に、コーチ陣も含め、経験不足からくる失敗もあるだろう。しかし、このニュースが、延岡市や仙台のサポーター・ファンに、どれだけの失望感を与えたか計り知れない。1週間近くも不祥事を隠匿していた、と言われても仕方の無い状況である。「前を向いて」と言う以前に、やるべき事があっただろう。少なくとも、関わった4選手は、草津戦への出場はするべきではなかった。また、コーチ陣は、当日中にクラブに報告し、対応の判断を仰ぐべきだった。「示談が成立したから」では、済まされない事である。
地元のクラブというものは、「ただ強い」だけではいけない。地元・地域の期待を背負い、地域の代表として全国を戦って廻る「顔」でもある。が故に、常に自分の行動に対する責任の意識を自覚して貰わなければならない。
ただ、これはサポーターも同様である。アウェイに行って、相手サポーターと問題と起こす事も、あってはならない事である。一部の人の行動が、それが属する団体全体の行動として見られてしまう。今回の4選手の行動は、「ベガルタ仙台の選手が」と、全員をくくって見られてしまい、もしサポーターがアウェイで相手サポーターと問題を起こせば、「仙台サポーターが」と、全員をくくって見られてしまう。
自分が起こす行動に対し、どのような結果が待っているかを常に考えて行動するべきである。
まずは、今回の不祥事に対し、クラブ自身として厳選たる対処をとって貰うことを望む。

08/02/11 [練習試合 vs ザスパ草津] 結果:0-2
[OHP 2/11 練習試合結果 リンク]
仙台からの遠征組も応援に加わったが、結果だけみれば残念なものに。だが、まだまだ「練習」試合。負けたからと言って必要以上にネガる事も意味がなければ、仮に勝っていたとしても、必要以上に喜んでもいけない。あくまでもトレーニングの一環。詳細は不明だが、前半と後半で全選手を入れ替え、しかも共に4-3-3の3ボランチで臨んだ模様。まだまだ、「形」を模索していると言える。
決して「結果」を求めた対戦ではなかった事を認識し、これを糧として、万全ではないFW陣の奮起に期待したい。次回、2/20の川崎F戦では、時期的にも、開幕を意識してある程度は先発メンバーの選定が出来ていないといけない、と思っている。ここらあたりからは、ある程度は「結果」を求めていきたい。
それにしても、どうせFWの駒不足だったんなら、田ノ上じゃなくて岡山にやらせてみ(以下略

08/02/06 [練習試合 vs 九州保健福祉大学] 結果:8-1
[OHP 2/6 練習試合結果 リンク]
今季の「初戦」は、8-1の大勝となった。えっ!?由紀彦4得点!?まぁ状況と相手を考えれば「半値八掛け」くらいに見ておこう。ただ、まだまだ時期的には、「結果」には意味無し(嬉しいことは嬉しいさ)。内容を振り返り、良くないところをどんどん修正しよう。1失点は良い反省材料。次、修正されていれば良いのさ。

08/02/05 [佐々木聡さんのJ'sGoalキャンプレポ]
[J'sGoal仙台キャンプレポ 2/3 リンク] [J'sGoal仙台キャンプレポ 2/2 リンク] [J'sGoal仙台キャンプレポ 2/1 リンク]
佐々木さんの執筆稿を読むのは、今季初めてかな?今年もお世話になります <(_ _)> それにしても、キャンプ序盤だというのに、もうかなりの負荷トレーニングで、選手もついていくのがやっとみたいな。しかし、気が付けばもう練習試合が明日(2/6:vs九州保健福祉大学)に迫っている。勝敗は兎も角、内容のある、次に繋がる試合を。おっと、新主将も、おきばりやす。お願いだから、無事に帰ってきてね。

08/02/04 [歓迎レセプションと梁選手の離脱]
岡山選手が持ち味を発揮し、延岡での歓迎レセプション(2/3)は大盛り上がりだったようだ。北朝鮮代表に召集された梁選手は既にチームを離脱(2/2)しており、残念ながら参加できなかったが、お互い、2月6日に試合を控えている。それぞれ、未来に繋がる結果を出して欲しい。
それにしても、岡山、ハジけ過ぎ(笑)まぁチームにムードメーカーは1人くらいいても悪くは無い。こういう存在が、逆にチームが苦しい時のカンフル剤にもなり得る。いろいろな意味で、「貴重な戦力」である事は間違いない。
肝心のキャンプは、既にボールを使った本格的な練習に入り、雰囲気も上々の様子。例年になくメニューの消化が早いようで、チームの完成度が早い段階で高くなる事に期待したい。
みんな、ケガだけはしないでおくれよ。

08/01/30 [宮崎キャンプ 壮行式の様子]
※本ページ下段に画像を掲載
早朝から、多くのサポーターが集まり、クラブハウス前にて出発前の壮行式が行われた。
来ていたTV局のカメラは、5台だったろうか。もしかしたら在仙の民放局は全部来ていたかもしれない(NHK含む)。サポーターの数は、最低でも、ざっと150~200人は来ていたと思われる。シェルコムせんだいの駐車場の半分近くが、車で埋まっていた。
藤井元市長の挨拶から始まり、花束贈呈、手倉森監督、梁選手の挨拶、そして選手らがバスに乗り込み、サポーターのコール(ちょっと弱気だったかな?早朝だったしご近所の手前もあったろうし(^^;)に送られて、バスは仙台空港に向かって出発。空港でも、見送りのサポーターが詰め掛けたことだろう。
壮行式が始まる前には、まだ辺りは暗く、月も見えていたが、終わる頃にはうっすらと明るくなっていた。まだまだ日の短さを実感するが、昇り行く太陽の如く、選手・スタッフには頑張って貰いたい。いや、サポーターも一緒になって頑張るのだ。共闘感を持って、遠地からもキャンプを応援して行きたいと思う。
[OHP壮行式ニュース リンク]
また、OHPでは恒例のキャンプ・レポートがスタートした。
[OHPキャンプ・レポート リンク]

08/01/26 梁選手が朝鮮民主主義人民共和国の代表に選出のため、キャンプ中に一時離脱する事になった。2月2日~8日と、2月14日~25日。今季はチームキャプテンにも選出され、大忙しになるが、成長のチャンスを活かし、良い経験を持ち帰って来て欲しい。
[OHP公式発表リンク]

08/01/17 オフィシャルHPにて、キャンプ日程が公式発表。
[OHP公式発表リンク]

08/01/16 いこいさんのHPにて、非公式ながらキャンプの大日程が公に。
1/30~2/16 延岡市西階総合運動公園
2/17~3/ 7 宮崎県総合運動公園陸上競技場
[いこいさんHPソースリンク]

■ Photo Gallery
2008/01/30 6:15~ 宮崎キャンプ壮行式(クラブハウス前にて) ※画像のクリックで拡大

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