ベガルタ仙台を、アツく書き綴りたい人たちのために- 本日: 昨日:       LastUpdate:2008/08/23 当サイトは、ベガルタ仙台を応援するサポーター有志が色々な話題について議論を交わすための「発言交流の場」として利用して頂くものです。
議案に制限はありませんが、基本的にベガルタ仙台に関係する事としてください。不適切な議案や、特定の個人に対する誹謗中傷等の発言については、管理人判断で削除する場合がありますのでご了承ください。
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[ ご挨拶 ] このサイトは、旧サイト 議論サロン「Forza ! VEGALTA」の目的を継ぎ、ベガルタ仙台を応援する方々の議論・意見交換の場の提供を目的として、新しく開設させて頂きました。新たな取り組みとして、これまでのコンテンツを見直し、色々な「仕掛け」を提供していこうと考えております。
また、掲示板において皆さんが気持ちよく閲覧・発言して頂けるようにするため、若干のルールを設ける事としました。詳しくは、別途ご案内致します。
尚、このサイトの開設に伴い、旧サイト 議論サロン「Forza ! VEGALTA」 の方は、発展的に解消させて頂きますので、ご了承頂けますようお願い致します。
今後は、新サイト「ベガルタ・ノート」をご愛願頂けますよう宜しくお願い致します。
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■ お知らせ
08/08/13 8/14(木) 0:00 ~ 7:00 頃まで、本サイトのレンタルサーバーが定期保守のため、断続的に停止します。
08/07/24 FWナジソン選手の名札を追加しました。
08/07/14 MF斉藤大介選手の名札を追加しました。
08/06/20 ブログを開設しました。主に試合プレビュー更新用ですが、No.8 の雑感や想い等も投稿して参ります。メニューバーよりお入り下さい。
08/06/12 レンタルサーバーのメンテナンスは終了しました。
08/06/11 6/12(木) 0:00 ~ 7:00 頃まで、本サイトのレンタルサーバーが定期保守のため、断続的に停止します。
08/06/04 ここしばらくの掲示板のトラブル続きにより、大変ご迷惑をおかけしております。掲示板利用のレンタルサーバーの機器入れ替えや、停電によるトラブルなどが主な原因です。現在は沈静化しております。宜しくお願い致します。
08/05/21 21:55 現在、復旧を確認しました。
08/05/21 21:40 現在、掲示板運営のサーバーに障害が発生中です。復旧まで今しばらくお待ち下さい。
08/05/12 5/15(木) 0:00 ~ 7:00 頃まで、本サイトのレンタルサーバーが定期保守のため、断続的に停止します。
08/04/09 新コンテンツ「データベース・ノート」を新設しました。数値系の詳細な情報をまとめたコンテンツとして今後充実を図ります。まずは「総合順位(詳細)」を掲載。シュート数や前後半別の得点失点、警告数・退場数を確認できます。メニューボタンよりお入り下さい。
08/04/08 4/10(木) 0:00 ~ 7:00 頃まで、本サイトのレンタルサーバーが定期保守のため、断続的に停止します。
08/03/31 掲示板のレンタルサーバーが緊急メンテナンスされておりました。このため、昨夜1:00~今朝9:45頃まで、掲示板がアクセスできない状況となっておりました。
現在は復旧していますが、今夜(3/31深夜)もメンテナンスがあるとの事ですので、アクセスできなかった際はご了承下さい。
08/03/13 レンタルサーバーのメンテナンスは終了しました。
08/03/10 3/13(木) 0:00 ~ 7:00 頃まで、本サイトのレンタルサーバーが定期保守のため、断続的に停止します。
08/03/07 コンテンツボタンに「熱論!ベガルタ」トップページへのリンクを追加。河北新報社サイトへの外部リンクになるので、それと判る様に「GO KOLNET」とデザインさせて頂きました。
08/03/07「シーズン成績」に、1試合平均の得点・失点情報を追加。キャンプ・ノートの総括を更新。
08/03/06 各種データベース情報コンテンツのカテゴリ表示デフォルトを、全て「2008年:J2リーグ」に変更しました。去年のデータや今年の練習試合のデータをご覧になりたい場合は、ラジオボタンにてカテゴリを選択して下さい。
08/03/05 キャンプ・ノートのトピックスを更新。
08/03/04 新コンテンツ「スコアボード」に、主審名、及びホームチームとアウェイチームそれぞれのシュート数・コーナーキック数・フリーキック数・ゴールキック数を追加しました。(最下段にあります)
08/03/04 新コンテンツ「スコアボード」が、チームを選択できるようになりました。他チームの目線で、試合結果を確認できます。お試し下さい。
08/03/02 トップページに新コンテンツ「シーズン成績」を新設しました。ラジオボタンで年度とカテゴリを選択の上、プルダウンでチームを選択すると、そのチームの選択年度の成績と星取表を見ることができます。お試し下さい。

■ 今日のゲーフラ (不定期更新)

Topics.V

■第二クール終了、いよいよ最終クールへ wrote : 2008/08/12
首位・広島戦を終え、11勝12分5敗の勝ち点45。まさかのドローゲーム大量生産となったが、勝ち数が及ばない分を負け数の少なさでカバーし、周辺の昇格競合チームも伸び悩んでいる中、なんとか昇格争いレースに首を突っ込めている状況での最終クール突入となった。2位・山形でさえ、勝ち点50。消化試合が2/3である事を考えると、自動昇格ラインは75?いや、実際にはもう少し下がったところになると予想している。

4連勝などで勝ち点を一気に伸ばせた第一クールに比べ、やはり夏場の絡む第二クールは、例年通り、勝ち点が伸び悩んだ。しかし、今年は非常に負け数が少なく、引き分けで相手からも勝ち点を奪い、本当に地道ながら、昇格争いに絡む事ができている。

思えば、外国人選手に頼る事なく、よくぞここまで持ち堪えたものだと感心したいところであるが、勝てた試合を追いつかれて落とすなど、ゲーム運びの拙さを露呈し、勝ち点で抜け出せるチャンスを尽く自らの手で潰してきた。
それでも、この位置(2位と5差の5位)に居られるのは、「大接戦」という今年のリーグ戦の特徴の賜物であるだろう。

個々のチームに目を向けると、8位・アビスパ福岡(を含む)以下は、申し訳ないが、ほぼ絶望的だろう。

福岡は、リトバルスキー監督の交代タイミングが遅すぎた。篠田氏がS級の取得を待っての交代劇だったが、これがあと一ヶ月早ければ、また違った展開もあったかもしれない。
甲府は、新加入の外国人2人がフィットし始めており、これから伸びる可能性もあるが、現時点で既に10敗はレッドゾーンだ。3位・鳥栖との10差は、甲府3連勝・鳥栖3連敗でもまだ追いつかない。その他のチームも勝ち点を落とす必要がある事から、残り14試合では、現実的には厳し過ぎる。
横浜FCに至っては論外。第二クールで僅か2勝。しかも目だった補強もないとなれば、第三クールへ期待できる要素は皆無に近い。

ベガルタの下に位置するセレッソ大阪、ザスパ草津について。

まず、ザスパ草津は、まともに昇格争いをした経験がない。このため、時期が進むにつれ、昇格を意識し始めた時点で勝てなくなるだろう。サポーターも含めた、あのハイプレッシャーな空気には、簡単に慣れるものではない。今季は連勝なども達成し、間違いなくチームとしてはビッグイヤーではあるだろうが、昇格を口にしてそれを初年度に実現できるほど、J2リーグは甘くはない。JFLからJ2に上がった時とは、全く異次元のプレッシャーを肌で感じる事だろう。
そして、セレッソ大阪。ザスパ草津と勝ち点で並んでいるも、既に12敗はあまりにも多過ぎる。まだ草津の8敗の方が、可能性を感じるくらいだ。香川がいないと、キャンプで調整しても勝てないのか。またここへ来て、DF尾亦とGK山本が大怪我で離脱。GKの山本はともかく、尾亦の離脱は決して小さくない。
何度も言ってきた事だが、セレッソというチームは好調と不調の波の激しいチームで、現在は間違いなく不調のどん底。せめて、香川が五輪から戻ってくるまで耐えられれば、まだ可能性はあるかもしれない。だが香川一人に期待を寄せなければならないチーム状況である限り、連勝はおろか、1勝自体が難しいかもしれない。新加入のカイオも、あまり「特効薬」とはならなさそうだ。湘南に新加入したカレカにゴールを決められるなど、フロント陣も含めての立て直しが必要になる。
ベガルタの上に位置する、モンテディオ山形・サガン鳥栖・湘南ベルマーレについて。
まず、サガン鳥栖。昨年より急に底力が出てきており、日本人得点王の経験もある藤田も健在。流石に暑い地域のチームだけあって、夏場は強く、また大きくチーム全体が不調になる事もない。おそらく、最後まで昇格争いのライバルになるだろう。
また、湘南ベルマーレは、アジエルとリンコンの怪我を受け、フロントが迅速な行動を見せ、良い補強を行った。また、ルーキーの菊池大介というラッキーボーイも登場し、FW石原も絶好調と、勢いが付き出している。昇格争いをするに相応しいチーム状況で、今後もライバルになり得そうだ。
広島に関しては、もう言うこと無し。さっさと昇格を決めて、仙台との宮スタ対戦ではモチベーションを下げて来て下さい(苦笑

さて、肝心の我らがベガルタ。

他のチームとは一線を画し、驚異の12引き分けで昇格戦線に留まっているという、これまでに経験のない状況で推移している。このような事は経験がないだけに、現状のままでは昇格争いから脱落しそうな雰囲気も感じるが、ここへ来て的確な補強を受け、今、一番「ここからの成長率が高そうなチーム」となった。

ベガルタに関して言えば、FWナジソンとボランチ斉藤の加入が、チームに大きな変革をもたらす可能性が非常に高い。他のチームも補強は行っているが、より「即効性」という意味では、恐らくベガルタの上を行くチームは無いだろう。

だが、最終クールを快調に進めるかどうかは、新加入の選手をどれだけ活かせるかに掛かっている。良質のパーツは手に入れた。これをベガルタというボディに、どれだけぴったりと接着する事ができるか。少なくとも、ベガルタに合う選手をという事で連れてきている以上、期待させて頂くし、またその可能性は充分にあると思っている。

現状のままなら、湘南や鳥栖と大差ない成績で終わるだろう。それこそ、勝ち点や得失点差で運に左右されかねない、大接戦でという事で、である。しかし恐らく、そうはならない。
ポイントは、「1つの連勝」であると見る。それも、かなり早い段階で、である。

残りは1/3であり、あと14試合ある。しかし、2位・山形戦とその次の最下位・徳島戦が、実は昇格争いに向けた、最大のチャンスゲームになると見ている。

ここを連勝で凌ぐ事ができれば、余裕を持って8月末の休みの節を迎える事ができる。しかし反面、休みの節前に、勝ち点を伸ばせずに終わってしまうと、その休みの1節の間に、順位が下のチームに抜き去られてしまう可能性が高い。それだけは絶対に避ける必要がある。
要は、休みの節を含めた、この8月の残り2試合をどのように過ごすかにかかっているか?という事である。ここを乗り切りさえすれば、少しずつ涼しくなる9月・天皇杯でサブメンバーの調子を確認できる10月と、どんどんサッカーを楽しめる季節になってくる。そこへ楽しみを繋ぐためにも、苦しい今の時期を、サポーターも含めた皆が頑張って乗り越える努力が必要である。

まずは、いきなりの山形戦・東北ダービーから。幸いにも試運転の終わったナジソン・斉藤をぶつける事が出来、また関口も出場停止から帰ってくる。残念ながら、岡山が累積で出場停止となるが、広島戦で見せた一柳の安定した守備は、岡山の穴を埋めてくれる存在で頼もしい。セットプレーの高さが再び無くなるが、攻撃面はナジソンの加入と関口の復帰でなんとかなりそうなので、一柳には守備面での安定性を意識して貰いたい。また、そろそろ木谷にもスタメン復帰して貰わなければ困る。

世の中は、全世界的に「五輪夢中」であるが、J2のサポーターをやっていると、実際、それどころではない(苦笑)。五輪は8月中に終わってしまうが、「我々の祭り」は、我々自身の手で、12月まで延長させたい。
ここからは、試合の消化が進むにつれ、1試合の勝ち点の意味が重要度を増してくる。1敗の重みが、2試合・3試合分となって跳ね返ってくる。他のチームの動向も含めてであるが、とにかく昇格レースから脱落しない事が肝要だ。1度脱落すれば、巻き返しはほぼ不可能になってくる。
ラストスパートの狼煙は、今季、山形に勝ち越す事から。この相手だけは、順位・勝ち点差など関係ない。例え山形が首位でも、最下位でも、関係なく全力で叩き潰すべき相手である。情け無用、容赦無用。ぶっ倒れるまで走り抜き、山形にこの上ないダメージを。

■ 前半戦終了、4位は妥当?躍進?低迷? wrote : 2008/06/30
早いもので、長いリーグ戦も半分の21試合を消化した。3クール制という変則的な日程の関係で、各チームとの対戦数・消化試合数に違いが生じているため、一概に比較することは難しいものの、半分も日程を消化すれば、各チームの状況も見えてくる。
そんな中、仙台の成績は勝ち点37の4位。これをどうみるかが問題なのだが、ポイントとなるのは、上下の順位との勝ち点差である。
上を見れば、大躍進の山形(仙台+4)と予想外の不調セレッソ(仙台+1)。山形は、ホームで広島を撃破し、波に乗る勢いだ。セレッソは、昇格本命視されながらも勝ち点を伸ばせず、既に8敗を記録も、その分を勝利数で埋めており、辛うじて上位を維持している。だが、これ以上負けが込むようだと、案外厳しいかもしれない。
下を見れば、なんとなんと、草津と鳥栖(共に仙台-1)が同勝ち点で背後に迫っている状況。特に草津は、今季初の連勝を達成したと思ったら、その後の広島戦の敗戦以降は6勝1分と急伸。昇格候補に値するべき成績である。
また、3位~6位までが、勝ち点2差に引き締めており、完全団子レースである。ただ、2位・山形~6位・鳥栖までの間では、仙台だけが消化試合数が1試合少ないため、その分、若干ながら優位性が残っているか。
純国産選手構成でスタートした事が大々的に報じられた仙台だが、蓋を開けてみれば、外国籍選手よりも、日本人選手の活躍で上位に進出できているチームのほうが多い。フッキ級の選手がいない今季J2では、決して外国籍選手の存在が絶対的ではないのだろう。その証拠に、未だリーグ得点王であるアンデルソン率いる横浜FCの状況を見れば、明らかである。
現在の「4位」という成績は、決して確定的なものではない。第23節・水戸戦で、もし敗北を喫していれば、7位に転落していた事を考えると、薄氷の順位である事を再認識させられる。そして、一度落ちた順位を復活させるには、相当な努力が必要になるだろう。
よって、敢えて現在の「4位」という順位を、「低迷」としておこう。但し、十分に「躍進」できる可能性は残っている。今後は、たったの1試合で、その後の展開がガラリと変わる事になるだろう。大事なのは、自動昇格圏内である2位に、決して大きく水を開けられないようにする事だ。Jリーグはマラソンに例えられることがよくあるが、まさにその通りだと思う。上位に喰らい付いていれば、必ずどこかで「脱落者」が出る。その最大のポイントは、「夏場」だ。
例年、暑い夏場は、どこも勝ち点を伸ばせずに苦しむ。首位・広島や、2位・山形だって、例外ではないはずだ。レースの途中で、休憩し、木陰で休みたくなるかもしれないが、そんな事をすれば、その時点でレース放棄も同然である。決して、休む訳には行かない、過酷なレース。それがJ2である。
もし、「兎」のように、ぴょんぴょんと勝ち点を伸ばせたとしても、どこかで「お昼寝」を始めてしまっては、元も子もない。重要なのは、「亀」に徹し、確実に勝ち点を積み上げることだ。(多少は足早でないと困るが(苦笑))
レースも折り返しを迎え、だんだんと脱落者がはっきりしてくる。よく耳にする言葉に、「数字上の可能性云々」があるが、それを口にした時点で、望みは無くなったも同然だろう。
辛いとは思うが、歯を食いしばって、堪えて欲しい。いや、一緒に辛さを乗り越えよう。そして昇格を果たしたとき、辛かった時期を肴にして、振り返ろうじゃないか。だが、今は前だけを向いて、折り返しの一歩を踏み出そう。
その一歩は、ベガルタ仙台の昇格を望む、全ての人たちの一歩と同義である。

■ 4月+GWは広島戦勝利で締括り wrote : 2008/05/09
なかなか勝てなかった4月だったが、木谷+岡山のCBコンビ復活、平瀬の覚醒により、4月最後の鳥栖戦を3-0で締め括った。勢いをそのままに臨んだ広島戦、後半ロスタイムの中原のビューティフルヘッドで決着。勝ちきれなかった悔しさを4戦も味わったが、この2連勝で報われた感もある。
気が付けば、3月29日の草津戦から、7戦無敗。第一クール終了まで、残り3試合となった。早いものである。序盤の大混戦から見れば、勝ち点のバラつきが見られ、少しずつ今季の昇格争いの勢力図が浮き彫りになってきた。
仙台も、よい位置に付けているとは思うが、まだまだ楽観視はできない。まず、1試合で勝ち点差がひっくりかえるような混戦から、一歩抜け出そう。当面、目指したいのは、「3位以内を維持+4位以下との勝ち点差を4以上に」。集客面を考えても、昇格圏にいるのといないのとでは、雲泥の差がある。もちろん、連勝が一番の集客の特効薬ではあるが、広島ですら、今季、3連勝以上できていない。「強い」と言われ続けるためには、たまに勝てない試合があっても、その時に順位が落ちずに済む位置に付けている事が必要だ。
あと一月もすれば、また、あの蒸し暑い、なかなか勝ちきれない季節がやってくる。序盤のような「星の潰しあい」が待っている。その季節を、順位を落とさずに辛抱できれば、涼しくなった頃に、ラストスパートできる。シーズンを通してみれば、ここが「正念場」だ。この連勝の勢いを、如何に維持し、3位以上の安定した位置に付けていられるようになるか。
まずは、5月11日甲府戦から。あのジョジマールがいるが、必要以上に意識はせず、鳥栖戦のような展開で勝利を。焦れず、焦れず、そして到来したチャンスは確実に決める。



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■ キャンプ特集
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■ ランキング・データベース
※今季より、データベース(SQLServer2005)による自動集計対応となります。



■ 2008年 J2リーグ クラブ編成
ロアッソ熊本とFC岐阜が新たにJに加盟し、2008年は15チームで争う事に。4クール制では試合数が多くなり過ぎるため、3クール制×対戦相手14チーム=42試合となった。
仙台を含め、全15チームの所在地を日本地図で示してみよう。

ベガルタ仙台 モンテディオ山形 水戸ホーリーホック ザスパ草津 横浜FC 湘南ベルマーレ ヴァンフォーレ甲府 FC岐阜 セレッソ大阪 徳島ヴォルティス 愛媛FC サンフレッチェ広島 アビスパ福岡 サガン鳥栖 ロアッソ熊本
※各チーム名をWクリックでオフィシャル・サイトへジャンプ
札幌と東京VがJ1昇格したが、横浜FCと甲府が降格してきたため、東日本地域のJ2チーム数に変化はない。変わって東海・西日本は、FC岐阜・ロアッソ熊本のJリーグ加盟を受け、一気に層が厚くなった。京都のJ1昇格を差し引いても、東海・西日本地域のサポーターは、足を伸ばせるアウェイの数が多少なりと増える事だろう。
全体的には、FC岐阜の加盟と広島の降格により、全体的に位置関係のバランスが取れた格好となった。九州地方は熊本の加盟により、九州ダービーを3チームで構成できる事となり、リーグの盛り上がりに多少なりと期待できるだろう。
アウェイ参戦の距離感という意味では、我らが仙台から見てみれば、東京Vが抜けた穴は横浜FCが、札幌が抜けた穴は甲府が埋めた格好となった。また、京都が抜けた穴を岐阜が埋めたが、広島は過去に1シーズンしか対戦がなく、またロッソが本拠地とする熊本は"初物"となる。このあたりはサポーターも不慣れな方が多いだろう。アウェイ参戦を検討中の方は、できるだけ情報を集めて、色々な面で万全を期そう。うまいものとか、お土産とか、観光・景勝地とか。おっと、一番大事なのは「勝ち点3」である事は言うまでもない。


■ チーム・クラブ・関連イベント日程
試合や関連イベント等の日程を更新して行きます。

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スケジュールに入れてみたい情報等、アイデアある方ご一報下さい。

■ 2008年 所属選手 名札



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