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■ 過去のトピックス
■第二クール終了、いよいよ最終クールへ wrote : 2008/08/12
首位・広島戦を終え、11勝12分5敗の勝ち点45。まさかのドローゲーム大量生産となったが、勝ち数が及ばない分を負け数の少なさでカバーし、周辺の昇格競合チームも伸び悩んでいる中、なんとか昇格争いレースに首を突っ込めている状況での最終クール突入となった。2位・山形でさえ、勝ち点50。消化試合が2/3である事を考えると、自動昇格ラインは75?いや、実際にはもう少し下がったところになると予想している。

4連勝などで勝ち点を一気に伸ばせた第一クールに比べ、やはり夏場の絡む第二クールは、例年通り、勝ち点が伸び悩んだ。しかし、今年は非常に負け数が少なく、引き分けで相手からも勝ち点を奪い、本当に地道ながら、昇格争いに絡む事ができている。

思えば、外国人選手に頼る事なく、よくぞここまで持ち堪えたものだと感心したいところであるが、勝てた試合を追いつかれて落とすなど、ゲーム運びの拙さを露呈し、勝ち点で抜け出せるチャンスを尽く自らの手で潰してきた。
それでも、この位置(2位と5差の5位)に居られるのは、「大接戦」という今年のリーグ戦の特徴の賜物であるだろう。

個々のチームに目を向けると、8位・アビスパ福岡(を含む)以下は、申し訳ないが、ほぼ絶望的だろう。

福岡は、リトバルスキー監督の交代タイミングが遅すぎた。篠田氏がS級の取得を待っての交代劇だったが、これがあと一ヶ月早ければ、また違った展開もあったかもしれない。
甲府は、新加入の外国人2人がフィットし始めており、これから伸びる可能性もあるが、現時点で既に10敗はレッドゾーンだ。3位・鳥栖との10差は、甲府3連勝・鳥栖3連敗でもまだ追いつかない。その他のチームも勝ち点を落とす必要がある事から、残り14試合では、現実的には厳し過ぎる。
横浜FCに至っては論外。第二クールで僅か2勝。しかも目だった補強もないとなれば、第三クールへ期待できる要素は皆無に近い。

ベガルタの下に位置するセレッソ大阪、ザスパ草津について。

まず、ザスパ草津は、まともに昇格争いをした経験がない。このため、時期が進むにつれ、昇格を意識し始めた時点で勝てなくなるだろう。サポーターも含めた、あのハイプレッシャーな空気には、簡単に慣れるものではない。今季は連勝なども達成し、間違いなくチームとしてはビッグイヤーではあるだろうが、昇格を口にしてそれを初年度に実現できるほど、J2リーグは甘くはない。JFLからJ2に上がった時とは、全く異次元のプレッシャーを肌で感じる事だろう。
そして、セレッソ大阪。ザスパ草津と勝ち点で並んでいるも、既に12敗はあまりにも多過ぎる。まだ草津の8敗の方が、可能性を感じるくらいだ。香川がいないと、キャンプで調整しても勝てないのか。またここへ来て、DF尾亦とGK山本が大怪我で離脱。GKの山本はともかく、尾亦の離脱は決して小さくない。
何度も言ってきた事だが、セレッソというチームは好調と不調の波の激しいチームで、現在は間違いなく不調のどん底。せめて、香川が五輪から戻ってくるまで耐えられれば、まだ可能性はあるかもしれない。だが香川一人に期待を寄せなければならないチーム状況である限り、連勝はおろか、1勝自体が難しいかもしれない。新加入のカイオも、あまり「特効薬」とはならなさそうだ。湘南に新加入したカレカにゴールを決められるなど、フロント陣も含めての立て直しが必要になる。
ベガルタの上に位置する、モンテディオ山形・サガン鳥栖・湘南ベルマーレについて。
まず、サガン鳥栖。昨年より急に底力が出てきており、日本人得点王の経験もある藤田も健在。流石に暑い地域のチームだけあって、夏場は強く、また大きくチーム全体が不調になる事もない。おそらく、最後まで昇格争いのライバルになるだろう。
また、湘南ベルマーレは、アジエルとリンコンの怪我を受け、フロントが迅速な行動を見せ、良い補強を行った。また、ルーキーの菊池大介というラッキーボーイも登場し、FW石原も絶好調と、勢いが付き出している。昇格争いをするに相応しいチーム状況で、今後もライバルになり得そうだ。
広島に関しては、もう言うこと無し。さっさと昇格を決めて、仙台との宮スタ対戦ではモチベーションを下げて来て下さい(苦笑

さて、肝心の我らがベガルタ。

他のチームとは一線を画し、驚異の12引き分けで昇格戦線に留まっているという、これまでに経験のない状況で推移している。このような事は経験がないだけに、現状のままでは昇格争いから脱落しそうな雰囲気も感じるが、ここへ来て的確な補強を受け、今、一番「ここからの成長率が高そうなチーム」となった。

ベガルタに関して言えば、FWナジソンとボランチ斉藤の加入が、チームに大きな変革をもたらす可能性が非常に高い。他のチームも補強は行っているが、より「即効性」という意味では、恐らくベガルタの上を行くチームは無いだろう。

だが、最終クールを快調に進めるかどうかは、新加入の選手をどれだけ活かせるかに掛かっている。良質のパーツは手に入れた。これをベガルタというボディに、どれだけぴったりと接着する事ができるか。少なくとも、ベガルタに合う選手をという事で連れてきている以上、期待させて頂くし、またその可能性は充分にあると思っている。

現状のままなら、湘南や鳥栖と大差ない成績で終わるだろう。それこそ、勝ち点や得失点差で運に左右されかねない、大接戦でという事で、である。しかし恐らく、そうはならない。
ポイントは、「1つの連勝」であると見る。それも、かなり早い段階で、である。

残りは1/3であり、あと14試合ある。しかし、2位・山形戦とその次の最下位・徳島戦が、実は昇格争いに向けた、最大のチャンスゲームになると見ている。

ここを連勝で凌ぐ事ができれば、余裕を持って8月末の休みの節を迎える事ができる。しかし反面、休みの節前に、勝ち点を伸ばせずに終わってしまうと、その休みの1節の間に、順位が下のチームに抜き去られてしまう可能性が高い。それだけは絶対に避ける必要がある。
要は、休みの節を含めた、この8月の残り2試合をどのように過ごすかにかかっているか?という事である。ここを乗り切りさえすれば、少しずつ涼しくなる9月・天皇杯でサブメンバーの調子を確認できる10月と、どんどんサッカーを楽しめる季節になってくる。そこへ楽しみを繋ぐためにも、苦しい今の時期を、サポーターも含めた皆が頑張って乗り越える努力が必要である。

まずは、いきなりの山形戦・東北ダービーから。幸いにも試運転の終わったナジソン・斉藤をぶつける事が出来、また関口も出場停止から帰ってくる。残念ながら、岡山が累積で出場停止となるが、広島戦で見せた一柳の安定した守備は、岡山の穴を埋めてくれる存在で頼もしい。セットプレーの高さが再び無くなるが、攻撃面はナジソンの加入と関口の復帰でなんとかなりそうなので、一柳には守備面での安定性を意識して貰いたい。また、そろそろ木谷にもスタメン復帰して貰わなければ困る。

世の中は、全世界的に「五輪夢中」であるが、J2のサポーターをやっていると、実際、それどころではない(苦笑)。五輪は8月中に終わってしまうが、「我々の祭り」は、我々自身の手で、12月まで延長させたい。
ここからは、試合の消化が進むにつれ、1試合の勝ち点の意味が重要度を増してくる。1敗の重みが、2試合・3試合分となって跳ね返ってくる。他のチームの動向も含めてであるが、とにかく昇格レースから脱落しない事が肝要だ。1度脱落すれば、巻き返しはほぼ不可能になってくる。
ラストスパートの狼煙は、今季、山形に勝ち越す事から。この相手だけは、順位・勝ち点差など関係ない。例え山形が首位でも、最下位でも、関係なく全力で叩き潰すべき相手である。情け無用、容赦無用。ぶっ倒れるまで走り抜き、山形にこの上ないダメージを。

■ 前半戦終了、4位は妥当?躍進?低迷? wrote : 2008/06/30
早いもので、長いリーグ戦も半分の21試合を消化した。3クール制という変則的な日程の関係で、各チームとの対戦数・消化試合数に違いが生じているため、一概に比較することは難しいものの、半分も日程を消化すれば、各チームの状況も見えてくる。
そんな中、仙台の成績は勝ち点37の4位。これをどうみるかが問題なのだが、ポイントとなるのは、上下の順位との勝ち点差である。
上を見れば、大躍進の山形(仙台+4)と予想外の不調セレッソ(仙台+1)。山形は、ホームで広島を撃破し、波に乗る勢いだ。セレッソは、昇格本命視されながらも勝ち点を伸ばせず、既に8敗を記録も、その分を勝利数で埋めており、辛うじて上位を維持している。だが、これ以上負けが込むようだと、案外厳しいかもしれない。
下を見れば、なんとなんと、草津と鳥栖(共に仙台-1)が同勝ち点で背後に迫っている状況。特に草津は、今季初の連勝を達成したと思ったら、その後の広島戦の敗戦以降は6勝1分と急伸。昇格候補に値するべき成績である。
また、3位~6位までが、勝ち点2差に引き締めており、完全団子レースである。ただ、2位・山形~6位・鳥栖までの間では、仙台だけが消化試合数が1試合少ないため、その分、若干ながら優位性が残っているか。
純国産選手構成でスタートした事が大々的に報じられた仙台だが、蓋を開けてみれば、外国籍選手よりも、日本人選手の活躍で上位に進出できているチームのほうが多い。フッキ級の選手がいない今季J2では、決して外国籍選手の存在が絶対的ではないのだろう。その証拠に、未だリーグ得点王であるアンデルソン率いる横浜FCの状況を見れば、明らかである。
現在の「4位」という成績は、決して確定的なものではない。第23節・水戸戦で、もし敗北を喫していれば、7位に転落していた事を考えると、薄氷の順位である事を再認識させられる。そして、一度落ちた順位を復活させるには、相当な努力が必要になるだろう。
よって、敢えて現在の「4位」という順位を、「低迷」としておこう。但し、十分に「躍進」できる可能性は残っている。今後は、たったの1試合で、その後の展開がガラリと変わる事になるだろう。大事なのは、自動昇格圏内である2位に、決して大きく水を開けられないようにする事だ。Jリーグはマラソンに例えられることがよくあるが、まさにその通りだと思う。上位に喰らい付いていれば、必ずどこかで「脱落者」が出る。その最大のポイントは、「夏場」だ。
例年、暑い夏場は、どこも勝ち点を伸ばせずに苦しむ。首位・広島や、2位・山形だって、例外ではないはずだ。レースの途中で、休憩し、木陰で休みたくなるかもしれないが、そんな事をすれば、その時点でレース放棄も同然である。決して、休む訳には行かない、過酷なレース。それがJ2である。
もし、「兎」のように、ぴょんぴょんと勝ち点を伸ばせたとしても、どこかで「お昼寝」を始めてしまっては、元も子もない。重要なのは、「亀」に徹し、確実に勝ち点を積み上げることだ。(多少は足早でないと困るが(苦笑))
レースも折り返しを迎え、だんだんと脱落者がはっきりしてくる。よく耳にする言葉に、「数字上の可能性云々」があるが、それを口にした時点で、望みは無くなったも同然だろう。
辛いとは思うが、歯を食いしばって、堪えて欲しい。いや、一緒に辛さを乗り越えよう。そして昇格を果たしたとき、辛かった時期を肴にして、振り返ろうじゃないか。だが、今は前だけを向いて、折り返しの一歩を踏み出そう。
その一歩は、ベガルタ仙台の昇格を望む、全ての人たちの一歩と同義である。

■ 4月+GWは広島戦勝利で締括り wrote : 2008/05/09
なかなか勝てなかった4月だったが、木谷+岡山のCBコンビ復活、平瀬の覚醒により、4月最後の鳥栖戦を3-0で締め括った。勢いをそのままに臨んだ広島戦、後半ロスタイムの中原のビューティフルヘッドで決着。勝ちきれなかった悔しさを4戦も味わったが、この2連勝で報われた感もある。
気が付けば、3月29日の草津戦から、7戦無敗。第一クール終了まで、残り3試合となった。早いものである。序盤の大混戦から見れば、勝ち点のバラつきが見られ、少しずつ今季の昇格争いの勢力図が浮き彫りになってきた。
仙台も、よい位置に付けているとは思うが、まだまだ楽観視はできない。まず、1試合で勝ち点差がひっくりかえるような混戦から、一歩抜け出そう。当面、目指したいのは、「3位以内を維持+4位以下との勝ち点差を4以上に」。集客面を考えても、昇格圏にいるのといないのとでは、雲泥の差がある。もちろん、連勝が一番の集客の特効薬ではあるが、広島ですら、今季、3連勝以上できていない。「強い」と言われ続けるためには、たまに勝てない試合があっても、その時に順位が落ちずに済む位置に付けている事が必要だ。
あと一月もすれば、また、あの蒸し暑い、なかなか勝ちきれない季節がやってくる。序盤のような「星の潰しあい」が待っている。その季節を、順位を落とさずに辛抱できれば、涼しくなった頃に、ラストスパートできる。シーズンを通してみれば、ここが「正念場」だ。この連勝の勢いを、如何に維持し、3位以上の安定した位置に付けていられるようになるか。
まずは、5月11日甲府戦から。あのジョジマールがいるが、必要以上に意識はせず、鳥栖戦のような展開で勝利を。焦れず、焦れず、そして到来したチャンスは確実に決める。

■ 望月氏、クラブ底上げに全力 wrote : 2008/04/01
久しぶりに望月氏関連の記事を目にした。クラブのフロントとして、チームの側面支援をやって頂けている様子。特に嬉しいのは、「ユース・ジュニアユース世代の育成」への注力の話。 「強い」と言われるチームは、的確な補強だけでなく、ユース世代からの「トップ昇格」組もちゃんと活躍している。ガンバ大阪や、サンフレッチェ広島などが良い例だ。 そこに着目し、ユースの世代からクラブを強くしようという発想は、サッカークラブの成長の基本でもあり、また理想でもある。クラブの中長期計画として、若い世代の育成を掲げていたが、 それを実践する役目として、望月氏が動いてくれている事に喜びを禁じえない。 また、ユース育成のアイデアとして、「ユース限定のスポンサーを募集」というのも、面白い発想である。真のサポーターなら、誰しも、ユースからトップに上がった選手の活躍が観たいものである。 いっその事、一般のサポーターからも募集してはどうか?必ずしも一口が高額である必要はないだろうし、またユース世代へ「出資」したとあれば、より一層クラブへの愛着度も増すというもの。 「あの世代は、ワシが育てた」と、ちょっと尾鰭を付けて言って見たいかもしれない。 折しも、ユース上がりの大久保選手がレンタル先のソニー仙台FCで得点ランク首位を快走中。来季は是非ともトップチームに復帰して欲しいが、こういう選手でチームの大半を占めてくれれば、クラブの予算を経験豊富な良い選手の獲得に廻せる。 その選手から更に色々と学ぶことで、総合的にチーム力を向上できるという「好循環」も期待できるのではないか。 いずれ、ユース世代の育成は、避けて通れない道だと思う。それを、望月氏が担ってくれているという事に、大きな感謝と敬意を表したい。
[河北 4/01記事リンク]

■ 3月は3勝2敗で勝ち越し wrote : 2008/03/30
草津戦の勝利で、3月の「開幕月」を締めくくった。5節も消化して、未だマルチ得点がない状況+やっと流れからのゴールが生まれるという展開で、シュート数だけはダントツのリーグトップながら僅か4得点と低迷。 しかし、それでも守備が光り、1-0勝利を3試合も達成し、勝ち点9を積み上げた。内容もちゃんと修正が効いており、2敗を喰らったながらも、まずまずの「出だし」ではないだろうか。
緩いカーブではあるが、確実にチームは「加速度を上げている」という印象がある。 C大阪戦の2失点は、永井不在時の対処という課題の勉強代と捉えたい。
昨年の序盤は、第一クールの終盤まで11戦無敗を達成できたが、逆を言えば、「負け」を経験しなかった事で、必要な修正に取り組む姿勢が若干弱かった気もする。また、昨年の昇格達成チームも、序盤は負け試合があり、課題の修正を経て調子を伸ばしてきた。そういう点では、決して悪い流れではない、と考えても差し支えはないだろう。
次節より、4月に突入する。まずは横浜FC戦。都並監督始め、谷フィジカルコーチ・中田洋介と、仙台をよく知る面子がいる。当然、情報は利用されるだろう。その後はしばらく「順位が下のチーム」が続くが、どこも力をつけてきており、決して楽に勝てる相手ではない。特に水戸には、要注意だ。広島や横浜FCと言った昇格争いの候補チームからそれぞれ2点を奪い、あわや勝利をもぎ取る展開を見せている。残念ながらどちらも2-2で終わっているが、選手は自信を付けているだろう。
過去に負けた事のない草津・水戸だが、草津戦もあわや失点というシーンがあり、決して楽ではなかった。水戸はもっと厳しい相手と見る。昨年から「昇格候補キラー」ぶりを発揮している水戸だが、今年はそれに更に磨きがかかっている。ここをしっかり勝ち、5月3日のお休み節までには、「対・広島決戦」を迎えるべく、更に調子を上げて邁進する4月でありたいと思う。


■ 田村のA契約締結を発表 wrote : 2008/03/19
岐阜戦で900分を超えた田村のA契約が、本日発表。ひとつの通過点ではあるだろうが、C契約のまま退団して行く選手もいる中、存在感のある選手になりつつある。 しかし、これで主力の座を勝ち取ったという訳でないことは、本人も判っているはずだ。 これに満足せず、今、自分のいるポジションには大先輩が2人もいる事を常に念頭に置き、日々精進して欲しい。 まずは、福岡戦。FW陣を差し置いて、自分でゴールを狙ってもいいぞ。相手GKも止められない、眩しいオーラを放つ弾丸シュートを、ビシバシと。
[OHP 3/19田村記事リンク]

■ 今季初勝利はまたもオウンGから wrote : 2008/03/16
岐阜アウェイにてようやく今季初勝利も、昨季に続きまたもオウンゴールで「開幕」。チームの誰の点でもない勝利という結果に。 だが、勝ちは勝ち。これでホーム開幕に繋がった。3/20こそ、自力でゴールし、連勝を。 中島の飛び出し・関口のドリブル・由紀彦のクロス・岡山のヘッド。どんなパターンでも良いから、気持ちよく点を取って、オーラを歌わせて欲しい。 それと、田村が900分を超えたので、A契約の基準を達成。近日中に発表になるでしょう。
[OHP 3/16試合結果リンク]

■ 仙台進学P、89'ersのスポンサード wrote : 2008/03/12
ショーツスポンサーだった仙台進学プラザが、BJリーグ仙台89'ersの胸スポンサーに。 「移籍」の理由はともかくとしても、今のベガルタは、スポンサー様から見て「賞味期限切れ」には違いない。 J1に上がるのが「特効薬」なんだろうが、一方で、鳥栖が次から次へとスポンサーを獲得できている様が気になる。 「地元企業を中心に」とか、何か拘りに縛られてないか?地元企業が付いてくれるのが理想だが、視野を広げて見るのも良いかと。 またクラブとしては、所属カテゴリーに関係なく、もっと魅力あるクラブ作りを。ベガっ太くんに、カラスコばりに「大暴れ」して貰うのも一興?中の人が大変かもしれませんが。
[河北 3/12記事リンク]

■ 開幕戦は4年ぶり黒星発進 wrote : 2008/03/08
開幕の湘南戦は、0-1で敗戦。一言で言えば「決定力不足の露呈」だが、内容が良かっただけに惜しい結果となった。長いリーグ戦、まず1勝する事から始まる。岐阜戦は必勝で、ホーム開幕へ繋いで欲しい。

■ リーグ開幕戦はユアスタでPV wrote : 2008/03/06
キャンプもほぼ終結し、いよいよリーグ開幕。今年はどうなるかと思ったが、やっぱりPVはやってくれる事になった。去年は現地に行けたが、今回は地元にて応援。ユアスタ行ってこようかと思います。会場12:00。無料。
携帯のFMラジオある人。当日持っていけば、誰よりも約3.5秒早く佐々木さんの「Ye------s!!」が聞けるかもしれません。

■ 不祥事4選手、全体練習に合流 wrote : 2008/02/28
Jリーグより、ようやく練習再開の許可が出た。
4選手は早速、遅れを取り戻すべく精力的に練習に励んでいる模様。本当に血反吐を吐くまでやるかどうかは別としても、 今回の事を良い反省材料とし、頑張って欲しい。リーグ開幕は難しいかもしれないが、ホーム開幕ならなんとかなるかも。
あと、「出遅れ」という意味では、梁選手も開幕は難しいかもしれない、との報道。なんじゃそりゃ?と言いたいところだが、 あの中国チームの酷いラフプレーの中を闘ってきた後なので、ある程度は仕方ないか。こちらも、目指せホーム開幕出場。

■ 不祥事、発覚 wrote : 2008/02/13
キャンプ中の4選手が、2月6日夜の食事会の際に酔って車の屋根をへこます、という騒ぎを起こした。
また、その事実をクラブに連絡したのが12日になって、という対応の遅さも問題に。詳細はキャンプ・ノートにて。

■ 富山君、今年も特別指定選手に wrote : 2008/02/07
今年も、無事に仙台で経験を積めることになった。キャンプでトップにもまれて、(来年)卒業と同時に「仙台で即戦力」になってくれることを、願わくば。
で、背番号や如何に?発表され次第、名札作んなきゃ。
[富山選手:公式発表 リンク]
■ 最後の1人、左山君移籍決定 wrote : 2008/01/31
唯一、行き先の未定だった左山君が、J2徳島の下部組織にようやく決まった。公式戦の場での出場機会は無かったが、2年間のベガルタでの経験を活かして、新天地でも頑張って欲しい。
 [左山選手:公式発表 リンク]

■ リーグ年間日程発表 wrote : 2008/01/26
年間日程が発表になった。リーグ戦序盤の対戦相手には、例年見られた「昇格争いのライバル直接対決の連戦」がなく、全般的に見ても、割とバランスの良い順番になった印象を受ける。だからと言って、楽な展開になる保証は無いし、油断も当然できない。また、試合数が減ったとは言え、やはり1週間で3連戦のカードはあり、この辺がチームの層の厚さ・戦術の浸透度や、コンディション維持の工夫によって、如何に乗り切るか!?首脳陣の腕の見せ所になるかと思われる。
 [OHP年間日程リンク]

■ キャンプ日程発表 wrote : 2008/01/17
いよいよキャンプ日程が発表になった。練習試合では、J1川崎Fとの対戦が実現。カムさんや勇介とのマッチアップは見られるか?日程内容では、去年もサポーターには好評だった、開幕戦直前までの長期キャンプが今年も実現(やる方は大変でしょうが、これも開幕ダッシュのため)。去年に引き続き、大したケガ人も出ず、無事に乗り切れる事を切に願う。
詳細日程は、当サイトコンテンツ「キャンプ・ノート」にて。
[キャンプ・ノート'08] [OHPキャンプ日程リンク]

■ 開幕戦カード発表 wrote : 2008/01/16
J1・J2の開幕戦カードが発表。第1節、またアウェイで湘南戦。そんなに湘南にリベンジさせたいか(汗)また、新加入のFC岐阜とは、第2節でいきなり対戦。実力のほどは!?ホーム開幕は第3節、vs福岡。アウェイ・アウェイ・ホームという順番まで、昨年と一緒。面白み無いな・・・。そんなに雪が嫌ですか?最近の仙台、そんなに簡単に積もりませんよねぇ。
[Jリーグ公式発表リンク] [J'sGoal記事リンク] [OHP日程リンク]

■ 由紀彦と飛弾が来た! wrote : 2008/01/07
今年初の補強発表。柏からMF佐藤由紀彦選手が、川崎FからMF飛弾暁(さとし)選手がやって来た。佐藤選手は攻撃的MFのベテランで、90分は無理かもしれないが、SHやトップ下のポジションで、ロペスの抜けた穴がこれでなんとか埋まるか。飛弾選手はまだ23歳で、スピード系らしい。利き足も含め、関口とカブる?ポジション争いの激化に、大いなる期待を抱かせる補強の発表である。
[佐藤選手:公式発表リンク] [飛弾選手:公式発表リンク]

■ ほぼ全員の契約更改が終了 wrote : 2007/12/30
更改が遅れていた関口もようやく終了。
これで、戦力外になった選手と外国人勢を除き、全て更改が終わった。ロペスは横浜FM入りが決まり、来季も国内での活躍が見られる事になった。

■ あの平瀬がやって来た wrote : 2007/12/29
えっ!?平瀬!?あのバーモ(略)そうか、確かに代表経験者だな。だが、彼に何を求めてのオファーなのか、周辺サポーターは真偽を図りかねている。決定力不足の解消!?それとも若手中心のチームに前目ポジションの経験者としての指導力!?何年も活躍できなかった選手が、”新天地”仙台で、脱皮できるかどうかが、来季のチームの決定力の命運を握るのかもしれない。
[公式発表リンク]